オトススメMtoO |
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■ドヒニーのセカンドアルバムで76年作。プロデューサーにスティーヴ・クロッパーを迎えてこの後の彼の方向性を定めた名盤。 |
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■初めて聞いたMONKEY MAJIKはウェストコーストサウンドにHIPHOPを巧みにブレンドしていてとても心地よく、今の秋晴れの空にすごくマッチしています。青空の下で一日中聞いていたいくらい。
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■ひさしぶりにすごい音楽と出会ってしまった、mama!milk、10年も活躍しているので知っている方は知っているのだろう、こんな極上の音を知らなかったなんて恥ずかしいです。 |
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■98年に発表されたこのアルバムはOn the Sunnysideに続くマリアのグッドオールドキッズミュージックシリーズです。90年代以降のマリアはブルーズ、ジャズ、オールドミュージックと色々なジャンル別にアルバムを発表しております。そのひとつなのですがタイトルでわかるようにSingin' In The Rainなどのスインギンなミュージカルサウンドを13曲詰め込んでいます。 |
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■Maceo Parkerはとてもジャンル分けしづらいアーティストだ。「なんで? Funkじゃん」って思う人も多いかもしれない。しかしMacioの曲を聴く限りにおいて、とてもFunkだと言いきれないものがある。ましてこのアルバムDial Maceoは、誰の作品か判らない状態ならば、良質なJazzFunk/Fusionのボーカルアルバムだといわれてもうなづいてしまうだろう。 |
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■アート・ブレイキー、オリバー・レイク、アラン・トゥーサン、ボビーウーマックなどとも共に長年音楽に携わり、56歳になっての初リーダーアルバム。こういう人生の澱を積み重ねた人の音楽ってどれもみんな優しいですね。欲も名声も通り過ぎたからでしょうか? JBみたいに若い頃からトップでやっているガツガツギラギラした老人もいますが、ある程度年齢を重ねてからデビュー(パッケージとしてのデビュー)した人は、みな本当に音楽が好きで好きでたまらなくて、その愛情が昇華した状態でアルバムを作るから優しさにあふれたものになるんでしょう。 |
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■Chas & Daveの前身で、ブリンズリーやヘルプスとは違った形でUK The Bandフォロワーとして噂されたオイリーラグス、唯一のアルバム。The BandやLee Dorsey(作曲はAllen Toussaint)の曲を取り上げるなど南部への強い愛情を示しているが、曲調はフォーキースワンプといったかんじ。多少湿り気にあるアーシーサウンドがなかなか心地よい。 |
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■デビューアルバムが4000枚しか売れず、その後2枚リリースするも失意のうちに逝去するという不運の人Nick Drake。彼の04年に発売された未発表アルバム。それは海賊盤などにも発表されてなかった曲や、Nickの最初の希望を考慮して再アレンジされた部分を新録・オーバーダブした2曲を含む13曲。先行シングルのMagicは本国UKでチャートインされたらしい。30回忌にぴったりのアニヴァーサリーイヴェントとなった。 |
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■パブサーキットの中心バンドだったブレンズリーシュワルツの牽引役で、クラッシュやコステロを見いたしたことでパンク/ニューウェイヴの生みの親という歴史的存在のニックロウが、ほんの一瞬自らがポップスターになる可能性を感じることができたアルバム。79年発表。 |
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■ちょっと前から気になっていた西岡さん、ディランのフォークさと細野晴臣さんのカバーをタイトルにした「ろっかまいべいびぃ」以降の中南米風味の両方が味わえるのがこのライブアルバムだ。タイトル通り77年の京都でのライブ。未発表音源とMCを加えたトータル版だ。 |
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■三上の72年のメジャーデビューアルバム「ひらく夢などあるわけじゃなし」を一言で語るなら再発されたCDの帯の言葉最高かもしれない:怨歌+小林旭+シュールレアリスム |
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■摩天楼のヒロイン、シティポップス界の伊達男、南佳孝73年のデビューアルバムだ。南氏のコメントでは当時10数曲書き溜めていたそうだが、プロデューサーの松本隆と「今巷に流れている、演歌やフォーク・ソングの暗さや湿り気とは違った、都会的なクールなものを作ろう」ということになり、ほとんどを書き直したトータルアルバムだったそうだ。 |
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■「オー・ブラザー」で再注目されたカントリーの大御所、今回のアルバムは愛妻Nancyとのコラボシリーズだ。 |
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■マシュー・グリーンウォルド氏がレコードコレクターズ誌で連載の「Letter From L.A.」で「2003年リイシューアルバムベスト10」で4位に選んでいたMeic Stevens。彼の70年のメジャーデビューアルバムがRhinoHandmadeから限定2500枚でリリースされた。 |
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■ヘルプ・ユアセルフそしてビーズ・メイク・ハニー、マンとフォーキーで土臭いパブ・ロックサーキットを歩いてきたマルコム・モーリーがマン脱退後の76年、ブレンズリー・シュワルツのイアン・ゴムによるプロディースで制作しながらも、お蔵入りとなってしまった幻のアルバム。 |
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■Michael Nymanというコンポーザーのもっともポピュラーなワークは映画「ピアノレッスン」(Piano、Jane Campion監督)のOSTだろう。しかし、彼の真骨頂は89年に発表となった映画「コックと泥棒、その妻と愛人」(The Cook the Thief His Wife and Her Lover、Peter Greenaway監督)のOSTである。 |
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■マリア・ダマートの歌は気持ちいい。いわゆるルーツミュージックの旗手としてフォーク・ゴスペル・ブルース・スワンプ・スイング・ラグタイム等々を自分の胎内で受精・育成させて生まれてきた美しくもやわらかい音の数々。 |
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■日本に初めてセカンドラインを知らしめた一里塚にして、日本のポップス界の方向性を指し示したナイアガラサウンドの決定版。 |
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■「'91年に New Yorkで結成されたオルガントリオ」なんて書く必要ないくらい有名になって久しい。ジャムバンドシーンを引っ張り続けた彼らの方向性を決定付けたの95年のメジャーセカンドアルバムだ。 |
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■アルバム名もクレジットもない。しかし、サンドストームのような荒れた画像のジャケットは無名性や拒絶を詠っているようにも見えて、脱産業主義的に思えた。「音楽は商売ではない!」と幼い事をいっていた高校生当時の自分には好感が持てたものだ。 |
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■朝、目覚めるとオハイオ・ノックスが流れていたらとてもいい一日になる。パーカッションもギターも歌声も優しいくせに、頭の中に入ってきて目覚めさせてくれる。決してまどろんでもう一度惰眠ということにはならない。まるで好きな女が朝食が出来たと言って起こしてくれるときのようだ。 |
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■80年代ナッシュビルのブルーグラスシーンのアーティストたちが、すでに忘れ去られた「リバイバルジャグブーム」をリバイバルしようと集まった記念碑的アルバム。 |
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