オトススメStoU |
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■高校のころから大好きだったミネアポリスサウンド。ジャム&ルイスプロデュースによる、あのチャカチャカ音です。発表は86年、Janet Jacksonの「Control」とCherreleの「High Priority」、そしてこのアルバムとJam & Lewisが次々に名盤を輩出し、黄金時代を作ったその一枚であります。 |
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■初CD化の「実況録音盤」。77年のメジャー・デビュー直後のライヴと、80年の『Remain In Light』発表後にニューヨークでのLiveの模様を収録した2枚組、82年発表。 |
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■いわずもがなの「シンガーソング専業主婦」まりやさんベストアルバム。RVC時代とその後の両方を収録しているので買ってしまった。 |
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■アンナはJ-waveでヘビーオンエアされていたGINGER目当てだったのですが他の曲もなかなか。一部重いバラードは若い人向けですが、それ以外は90年〜現代R&B/HIPHOPシーンぽくっていいです。 |
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■名古屋は大須のOYSという小さなライブハウスが作ったレーベルからデビューした3 Tora Hot Clubだ。 |
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■2006夏、結構きいたテリー&フランシスコです。日本人です。若者です。2006年デビューです。しかしなんというか懐かしい感じの音です。70年代ウエストコースト?って感じ。ネッド・ドヒニーとかJDサウザーだったりティンパンアレーのようなシティポップスだったりと。 |
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■Taj MahalはRy CooderやJesse Ed DavisとRising Sunsというバンドを組んでいた黒人ブルーズマン、69年に発表した二枚組のこのアルバムでブルーズアーティストとしての評価を定着させた。 |
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■いままで聴いた音楽の中でもっとも誠実さを感じたのは、鈴木博文さんのデビューソロ「無敵の人」である。フーちゃんこと鈴木博文さんは、日本一活動歴の長いPOPバンドムーンライダースのメンツで、リーダーの鈴木慶一さんの弟でもある。音楽的には兄・慶一の音の方が好きだし、ムーンライダースの方が全然良い。 |
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■1970年に発作で車椅子生活を余儀なくされたSippieのカムバック作としてということよりも、Bonnie RaittとSippieのコラボレイト作として有名なこの小品は、戦前JAZZ&ブルーズがそのまんま現代によみがえったようなおおらかで優しいアルバムだ。 |
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■Souliveのデビューアルバム『TURN IT OUT』はすばらしいアルバムだった。私のこのWebsiteはSouliveとGalacticを紹介するためにはじめたようなものだ。99年3月に活動開始したSouliveはわずか6ヶ月でアルバム『TURN IT OUT』を発表し。インディーズながらもNYタワーレコードのジャズチャートで堂々3位を記録した。 |
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■Gadd唯一のソロリーダーアルバム。人気爆発直前のDave Matthewsがプロデューサー。この後MJQを通じてDaveとGaddはコラボレイトをしていく。 |
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■ティーが世の中で注目されるきっかけとなったのがこのセッションバンドSTUFFだ。70年代中盤から80年代初め、フュージョンという音楽ジャンルの幕開けを担った彼らの音楽史上での功績は大きい。 |
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■2ndのMore StuffなんてSoulアルバム以外の何モノでもない。上記のVan McCoyをプロデューサーに迎え、Stevie WonderのAsをカバーしたり、ゴードンとティーがヴォーカルを勤めたりと、ブラック向けのアプローチが強まっている。そのためリズムが強調されギターが泣くようになり、他のバンドとの差別化が完成したように見える。 |
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■そしてスタジオラストアルバムであるStuff It。4曲もボーカルものがあるだけでなく、きちんとしたコーラス隊とホーンセクション・ストリングセクションを従え、George YoungやRonnie Cuberらのソロ・プレーヤーもゲスト参加するなど、まさにソウルアルバムの様。 |
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■ライブ盤だ。公式には2枚のライブアルバムがある。最初のほうはLive Stuffは1978年東京の郵便貯金会館での録音であり、日本のみの発売である。Chris Parkerが参加しておらず、ドラムは完全にGaddのものだ。 |
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■そしてワールドワイドには唯一のライヴアルバムであるLive In New York。これは彼らのホームベースであるNYの、そのまた本拠地として、スタジオワークの憂さを晴らすためにライブをするところとして定着していたミケールズという小屋での演奏だ。前述のLive Stuffが遠征公演というプロフェッショナリズムだとすれば、こちらは肩の力が抜ける勝手知ったる我が家での演奏。もちろんいい音になるに決まっております。
■こちらはメドレーでAin't No Mountain High Enoughをやっている以外はすべてオリジナル曲。それも一曲目のSometimes Bubba Gets Down以外はすべて未発表曲という力の入れよう。6曲目のDuck Soupのように後で自らのソロに入れてしまう(Dupreeが91年のアルバムで再演)ほどのものもあり、ライブでの捨て曲では決してない。
■実はこのLive In New York、個人的には最も好きなアルバムである。スタジオ盤よりファンキーな1曲目、グルーヴィとしか言いようのない2曲目、ツインドラムとギターのリフの絡みがスリリングな3曲目、一転してくだけたShuffle、オープニングのドラム対決から興奮させられっぱなしのテーマ曲、ねちっこい黒汁を撒き散らすDuck Soup、そして亡きVan McCoyへのトリビュート曲であるThe Real McCoy(決して感傷的な曲にならないのがいい!)。どれもStuffの一番美味しいところをパッキングしたようだ。マジ最高のアルバムです。ベストオブスタッフとして一生聴いていきたいものです。
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■今思うと日本におけるフュージョンのイメージはカシオペアやTスクエア、ボブジェームスやアールクルー、グローバーワシントンJr等を代表とするメロディアスでムーディあるいは軽くドライブ向けな音楽のイメージが強い。 |
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■今思うと日本におけるフュージョンのイメージはカシオペアやTスクエア、ボブジェームスやアールクルー、グローバーワシントンJr等を代表とするメロディアスでムーディあるいは軽くドライブ向けな音楽のイメージが強い。 |
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■Dave Clark FiveのMike SmithとManfred ManのMike D'aboの2人のマイクによる唯一のデュオアルバム、76年発表。 |
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■たしかにスクィーズをパブロックの範疇で紹介すると誤解を呼ぶのかもしれない。77年、初めて「ニューウェイヴ」という単語が使われたとき、XTCとともに紹介された彼らの音はチープなテクノサウンドを中心としたポップソングが詰め込まれている。しかし彼らが歩んできた道は純然たるパブサーキットなのだ。 |
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■サザン・コンフォートの2作目72年の作品だ。マシューズ・サザン・コンフォートからサザンコンフォートとなってどう変わったかはマシューズのほうを聴いていないので良くわからないが、このアルバムはとても心地いい。 |
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■ジャムという音楽シーンが日本で注目されだしたのはこのアルバムの発売がきっかけだったと言っても過言はないだろう。ソウライブというオルガントリオが21世紀幕開け前後の音楽シーンに与えた影響は計り知れないものがある。 |
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■グレンティルブリック率いるパブロックのポップ部門代表選手スクイーズの89年のアルバム。しかし僕は彼らのことを「温泉ロック」と呼んでいる。 |
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■遅れたネオアコ、スワンダイヴの97年のセカンド。Everything But The GirlやFairground Attraction好きならまず気に入るはずです。 |
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■すべての演奏を独りでこなすマジカルポッパー・トッドラングレンの78年のアルバム「ミンクホロウの世捨て人」。彼が実験精神のすべてを平行に活動していたバンド・ユートピアに向けていた時期だけにこちらでは思う存分にポップでセンチメンタルなトッドが堪能できる。 |
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■スタン・キャンベルの音はブラックミュージックの音じゃない。白人のような音だというわけでは毛頭ない。崩壊寸前だったスカの王者ザ・スペシャルズの最後のメンバーとして加入し、その後身バンドSpecialA.K.A.のリードボーカリストとして活躍した彼は2Toneレーベルの凋落をほんの少し遅らせたという役割で音楽史に名を残すだろう。 |
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■これをライヴアルバムと定義するのはおかしいかも知れないが、ライヴ映画のサントラならライヴ演奏である。NYの知性派集団の83年のライヴ。 |
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■地元サウスカリフォルニアのコーヒーハウスの名をとったこのアコースティックカントリー/フォークのバンドは、Grateful DeadのUncle John's Bandのような音を目指していたらしい。 |
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■きよさんのレコードから焼いてもらったアルバム。1972年のセカンド。West Coastのマイナー系Country Rockグループなのだが、ユルい感じがなんともいい。GrateFul DeadのWorking Man's Deadのようなユルさである。 |
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■トランペッターTill Bronnerの「Blue Eyed Soul」はJAZZファン以上に、ブラックミュージックやジャムバンド、クラブもの好きに聴いてもらいたいアルバムだ。 |
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