オトススメY,Z,&Compilation |
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■オンシアター自由劇場公演「上海バンスキング」、79年の初演より数度のロングラン公演を経て現在は伝説となっているプレイだ。そのオリジナルキャストによるOSTがこの81年のアルバムだ。たしか深作監督により松坂慶子・風間杜夫で映画にもなったはず。 |
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■87年リリースのCREPUSCULEのコンピ、当時多少でも名が知れていたのはIsabelle Antenaくらいだったろう。しかし、その硝子のような透明感や、爽やかなんだけどどこか狂気を感じさせるヒヤっとした感触は今でも変わらない。 |
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■ラグタイムにブルーズやジャグ、ボードビルまで聴かせてくれるオールドタイミーなウクレレ奏者Del Ray女史を中心にウォッシュボード、サックス&クラリネット、ウッドベースという四人で作られたYes Yes Boysのデビューアルバムがこちら。 |
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■世の中では吉沢秋絵のデビュー曲「何故?の嵐」の作曲家とした方が分かりやすいかもしれない彼。元Do!のボーカル&チョコレッツのギターで83年にソロデビューした山梨の2枚目La Habaneraは彼の中でも異色なアルバム。 |
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■残念ながら日本では、熱心な一部のジャズファンかヒネクレものの映画サントラフリーク以外ではオルガンという楽器はとても地位が低いものだった。それは幼稚園のお遊戯の時間がいけなかったのだろうか? あれが日本人にオルガン=子供の時間というような印象を与えてしまっていたのだろう。 |
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