New Orleans A |
![]()
■このアルバムはニューオリンズのくくりというよりはレアグルーヴの範疇で語るアルバムだろうなあと感じるAfrican Music Machineのレアな7インチをコンパイルした編集盤、1972年リリース。 |
![]()
■アラン・トゥーサン05年のジャズフェスでのライヴ。会場はSprint。年齢を感じさせない張りのあるライヴ。というか体型、外見、音、歌、アレンジともに30年前とあんまり変わりがないトゥーサンってすごいと思う。70年代にこの人は完成されていたんだろう。そしてライヴらしい迫力とか、ライヴだから仕方のない荒っぽさとかそういうものがまるでない。録音状態程度の問題だ。 |
![]()
■トゥーサン自身のレーベルNYNOからの96年のアルバム。今は亡きSea−Saint Studioでの録音だ。何も足さない何も引かないというフレーズがずいぶん昔にあったが、そのものだ。70年代と何が違うのか全くわからない。つまり良いのだ。 |
![]()
■恥ずかしながら、、、なのかどうかはわからないが、NOフリークを自称しておいて、Aaronのアルバムは全く持っていませんでした。まあミーターズはほとんど持っているのにネヴィルBrosのアルバム自体数枚しか持っていないところからわかるように、アートは良くてもアーロンはイマイチ入り込めません。このアルバムも2枚組でお得だしゴスペルソングだから勉強にと思って買いました。 |
![]()
■50年代からヒットプロデューサーとしてビッグイージーに君臨したアラン・トゥーサン、71年発表の「実質的」ファーストソロだ。体裁は1〜6が歌モノ、7〜11がインストである。 |
![]()
■今頃になって何を言っているのかと思われるかもしれないが、Allen Toussaintってイイねー!ということに気付いたのがこの限定版でした。RhinoHandmadeです。 |
![]()
■アマゾンでたまたま643円だったもので購入ボタンを押したコンピ。アラン・トゥーサン自ら経営に関わっているNYNOレーベル(ニューヨークでニューオリンズを売るという意味らしい)の98年のコンピで、ニュー・バース・ブラス・バンドやゴスペルのレイモンド・マイルズ、ジョン・ブッテの姉(?)のトリシア・ブッテがアランとデュエットしている曲などなど12曲。 |
![]()
■アップルジャムさんの推薦で思わず買ってしまったSWAMP POPアルバム。スワンプポップってのは黒人音楽の影響の強いルイジアナ独特の白人ポップスで、ケイジャンっぽいゆったりとしたリズムが特徴的。アコーディオンやフィドルを使うことも多い。CCRやleon Russell、Dan Pennらが強く影響を受けたとモノの本には記されている。 |
●コーナートップへ |