New Orleans B |
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■寝室でヘビロテしたBro.Taisuke&Earl ScioneauxIIIのGospel and Jazz in New Orleans。タイスケさんのアルバムだからさぞ激しいのだろうと思っていたら、かなりシブめ。ほとんどの曲がEarlのピアノとTaisuke氏のボーカルで聞かせる。 |
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■ボビーラウンジの06年のライブ、慢性疲労症候群のためにアイアン・ラングという機器と看護士が手放せないボビーは年に一度程度しかライヴをできないので、かなりレアな録音である。 |
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■exDDBBのトロンボーニストSammie Williamsのファンク・ダンスミュージックバンド。08年の新譜。前作もすばらしかったがこのアルバムも一心不乱のブラス・ファンクを追い求めている。 |
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■ボビーチャールズ、久し振りのニューアルバムです。もうすでにどこを切ってもボビー色なので、あえてなにも言いません。温もりを感じさせるホワイトソウルを存分に聞きましょう。ジャケも温かくってさわやかでいい感じです。
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■個人的にはすっごく日本人向けだと思うのに、国内のどのレコ屋やレビューでも取り上げられない&ググってもほとんど出てこないボビーラウンジです。たぶん大きな問題はジャケじゃないかと思います、僕も試聴がなければ手を出しませんでした。 |
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■BONERAMA、3枚目にして彼らの初の国内盤リリース。BONERAMAとはニューオリンズのブラスバンドで、トロンボーン5本+スーザホン1本+ギターとドラムというきちがいじみた編成のユニット。しかしメンバーの一人が他界したため現在はトロンボーン4人である。5本のトロンボーンを中心に厚いアンサンブルで聞かせるハードファンクは渋さ知ラズに似た力技と、ハードロック的な選曲をすることで、誰も追従できないハードブラスファンクロックを体現していた。 |
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■Brotherhood Of Grooveの二枚目、06年発表。P-ヴァインから日本版で出てたからなんじゃこりゃ?と思って購入。ファーストは買おう買おうと思っていてそのまんま数年たっていたのですがなかなかのファンク具合にあー買っておけばよかったとちょいと後悔です。 |
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■2006年リリースのビッグサムことSammie Williamsのユニット、セカンドアルバム。彼のトロンボーンとペットとサックスの3本のホーンを中心とした、かなりストレートなファンキーアルバム。P-FUNKやJBなんかが好きなだろうなあというのがよくわかる。 |
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■ラグタイム風の心地いいピアノと、凛とした力強い声、女性かと思えるほどのちょっとハスキーなヴォイス。ボビーラウンジは何の変哲もない音たちをとても美しく温かくしてくれる。
ジャケは確かになんじゃこりゃという感じだが、音はとてもリラックスだ。John Boutteを聴いて以来、こんな美しくて屈託のない音を聞いた。 |
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■トロンボーン5本+スーザホン1本+ギターとドラムというきちがいじみた編成のユニットのNYはTribeca Rock Clubでのライブ。前作からトロンボーンが一人抜け、代わりにFred Wesleyがゲスト参加している。またドラムはGalacticのStanton MooreとChad Gilmoreが半分ぐらいずつ。 |
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■ジャケがいいね、Bobby Charlesの久しぶりの新作は75〜01年の未発表音源15曲+近作3枚からのベストテイク19曲という2枚組。ファッツ・ドミノ、ウィリー・ネルソン、ダン・ペン、ニール・ヤング、クラレンス・フロッグマン・ヘンリー、ジェフ・マルダー、マリア・マルダーなど豪華メンバーが集っている。 |
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■レネゲイヅは75年に出来たインディアン・トライブで、特筆すべきことはバンドだということである。つまりコーラスやパーカッションだけではなく、自分たちで演奏するということだ。リーダーのWilson VictoryことJune Renegadeは8歳からギターを握り、O.V.ライトやジャッキー・ウィルソン、バーケイズ、マンハッタンズ、プリンス&ザ・タイムズ、アーロン・ネヴィルらと仕事をしてきたツワモノだ。 |
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■このアルバムはダブり。曲目も内容も前述の「Bobby Charles 」(+2は省く)と一緒。クレジットも(C)1988 See・For・Miles Record Ltd Made In Franceとなっている部分以外一緒だ。まあ名盤だから予備としておいておこう。
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■トロンボーン5本+スーザホン1本+ギターとドラムというきちがいじみた編成のユニットの名門オールドポイントでのライブ。これだけはぜひ大音量で聴いてほしいアルバムだ。圧倒的な重低音、怒涛のような音の洪水、気が狂ってきそうにFUNKである。 |
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