New Orleans G |
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■07年リリースのジョージ・ポーターの最新作。今までどのアルバムもあまりいい評価をしていない五條だが、これも高得点ではない。 |
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■Galacticの2007年夏の新譜From the Corner to the Blockは毎日ヘビロテしてます。そんじょそこらのFUNKやHIPHOPアルバムより断然カッコいい。 |
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■タイトでファンキーなMoneyMoney(この曲どこかで聞いたことがあるんだけどなあ)から始まるJoyRide唯一のアルバム。77年のMeters後のPorter,Jr.が結成したバンドで81年のアルバム。いわば、Porer,Jr.が90年代にRunnin' Partnerを結成するまでにいわばミッシングリングである。 |
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■2006年、ジャズフェスAcuraでのライブ録音。近頃Galactic熱が冷めていた五條としては、とても久し振りに彼らの音を聴いたのですが、アレ? Crazyhorse Mangooseってこんな激しい曲だっけ? Go-Goってこんなパーカッシブな熱い曲だっけ? などちょいとびっくり。 |
![]() / Expanding The Funkin Universe
■2005年発売、Funky MetersからArt Nevilleが抜けている形。ポーターが二人を引っ張ってこのアルバムを作ったのかな、ファンクなんだけどなんとなくロックアルバムのような感じ。元々Stoltzってロックっぽいんだよね、そこに硬いドラムのBatisteでしょ、ジャケの70年代っぽさもあってブラックロックアルバムかしら、と思いました。 |
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■2001年、ニューオリンズのライヴの殿堂「ティピティナ」でのライヴ。正直言って音質がいまいちモコモコしている。しかしそんなことは5秒ぐらいで忘れてしまうくらいに怒迫力なアルバムだ。これがジャムセッションの緊張感というものか!? と納得させられるアルバムだろう。とはいっても地元ニューオリンズでのライヴ、自然と気楽になってしまうもの、しかしその地元っぽいリラックスした部分も効果的だ。陰と陽、静と動、対立と調和の二律背反が随所に見られ、聴くものの耳を刺激してくれる。
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■Galacticの存在を決定付けたセカンドアルバム。#1冒頭のブラスの音、地の底から響き渡るにしてはあまりにも間の抜けた、バシッと決まらないバリトンとそれに合わせて、絶妙なツッコミを入れるアルト、そこに合いの手のように絡んでくるリズムセクション。音が始まるまでの緊張感をすべてぶち壊してくれる。最初の一小節だけで、「もう、どうでもいいやぁ」という気にさせるこのリズムは間違いなくニューオリンズのアレでしかない。Dr.Johnのアレ、トゥーサンのアレ、ヒューイ・スミスのアレである。まさしくセカンドライン、Galacticが凡百のジャムバンドには終わらない新進気鋭のニューオリンズファンクマスターになった瞬間であった。
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■名スタジオミュージシャンとしてニューオリンズのファンクを支え続けてきた男ウィリー・ティー(Key)を中心とした4人組、簡単に紹介するなら「裏ミーターズ」。ミーターズ好きならハマルこと間違いない音です。 |
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