New Orleans I |
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■MINIT〜インペリアル時代の代表曲を網羅した「Straight from the Soul」、と言いたいところだが残念ながら、このアルバムはそうではない。MINIT時代のシングル6枚12曲のうち3曲、IMPERIAL時代は9枚18曲中11曲のみが収録されている。曲目は重なるものが多いが2枚のアルバム24曲中16曲ということでどちらかと言うとアルバムメインの選曲になっている。(発売当時は初CD化曲もありそこが売りだったようだ) |
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■Aaronの息子、アイヴァンの95年Iguana Recordsからの2枚目。当時すでにRolling StonesのアルバムやBonnie Raittのバックバンドで実力をつけていたアイヴァン、そういうキャリアから生じる音としては至極納得のいくソウル&ファンクアルバムだ。ムーディなミディアムと踊れるファンチューン。しかし、個性のあまり感じられない。 |
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■レトロスィングの注目女性、イングリッド・ルシーアの2001年オールド・ポイントでのライヴ。2003年発売。 |
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■Aaronの息子、アイヴァンの2002年発売の3作目(左)と2004発売の4作目(右)、実はタイトルとジャケを変えただけのアルバムです。契約かなんかの問題なのでしょう、どちらか一枚持っていれば問題ないです。 |
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