New Orleans M |
![]() Rare & Unreleased New Orleans Funk 1966-1970
■Eddie Bo、James Blackらを擁したAl ScramuzzaのレーベルScram Recordsで録音されたMary Jane HooperことSena Fletcherの66年から70年までのシングルと未発表曲集。ほとんどの曲をEddie Boがプロデュースしている事からわかるとおり、60年代NOのR&BらしいPOPでファンキーなナンバーが並んでいる。 |
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■キャバレーミュージック? それともジプシー?? ドイツからニューオリンズへの愛情を惜しみなく注ぎ込んでいたブラスバンド体裁のユニット、マルディグラBBの5枚目はブラバンとしての可能性を様々な世界に広げている。 |
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■オースチン中心に活躍しながらもニューオリンズで支持者の多いピアニスト/シンガー。たった30分だが力の抜けた非常にいいライブ録音。2004年発表。 |
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■モンク堂々のソロはやはりオズボーンとの共作。Dr.Johnのフェンダーローズをバックにしてお馴染みのジャコモから始まります。 |
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■ボクのようなセカンドラインとP-FUNKラブな人にとっては夢のようなライヴ。ミーターズのLeo NocentelliとGeorge Porter Jr.にDavid Russel Batiste Jr.とDavid Torkanowsky が加わったミーターズもどき(笑)にMaceo Parker、Fred Wesley、Pee Wee EllisのJBホーンズが加わったライヴアルバムである。つまり「ぴーぽ、せいー」と「ゆごなはぶふぁんきぐったぃ」が一緒に聞けるのだ。あぁ見たかったなぁ。。。 |
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■ニューオリンズファンクの創始者であり完成者、ミーターズの1974年発表の「ボーカル入り」2枚目のアルバム。ロバート・パーマー、パティ・ラベル、Dr.ジョン、ローウェル・ジョージらとのセッションを通じて得たものをすべて消化・解釈し、まさにファンクそのものとなった一枚だ。 |
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■ミーターズのジョシー時代の3枚を2枚組にまとめたお得用パッケージ。ジャケのダメさ加減はおいといて、「The Meters」(69)「Look−Ka Py Py」(69)「Struttin'」(70)の全曲から、なぜかWichita Lineman(Struttin'収録)だけを抜き、代わりにSassy Lady(Zony Mash収録)を入れたモノ。その一点さえ目をつぶればジョシー時代は網羅できるといえよう。(あ、、オリジナルの3枚はどれもボーナストラックがあります) |
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■ジェームスブラウン、P-FUNKと並ぶファンクの王様、ミーターズの作品はやはり全年代押さえておきたい! それにはこのRhinoのアンソロジーがもっとも手ごろだ。2CDで一枚目がJosie時代、要するにインスト時代で2枚目がボーカル入りのReprise/Warner時代。 |
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