New Orleans S |
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■ニューオリンズを代表するジャムバンド、ギャラクティックのドラマーによるドラム教則本についているDVDの音源をCD化した企画もの。BOOK&DVDの発売が2006年なのでCD自体は09年の発売だが若干音が前のもの。ダーティ・ダズン・ブラス・バンドやジョージ・ポーターJr、アイヴァン・ネヴィルなどが参加している。 |
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■Tricia“Sista Teedy”BoutteがPaul Davidのピアノのみをバックにジャズのメインストリームを唄ったアルバム。 |
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■Stanton Moore渾身のトリオアルバム。
スピード感が堪らないジャムアルバムです。トリオといってもMooreのドラムにほぼ相棒のRobert
WalterのオルガンとMooreの「V」やWalterのユニット20th CONGRESSでも参加していたWill
Bernardのギターというベースレス構成。 |
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■前作ほどの攻撃性や趣向をこらした曲展開はない。その分じっくり曲を楽しめるのがギャラクティックのドラマーのサードアルバムだ。メンバーもRobert Walter(organ)にSkerik(tenor)で安心の音。 |
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■なーなな なーなな なーなななあなあなーな と軽快に始まるSubdudes(未だに発音不明です サブデュードスでいいのか?)の2006年発売の7枚目。このバンドは89年デビューなんですね、聴くの初めてでしたがKeb' Mo'のプロデュースと一曲目の軽やかなポップさで即買いしました。(以前から持っていたJohn Magnieが在籍のグループだってことも忘れていました・・・恥) |
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■96年結成のストリートブラスバンド、スーザホン/トロンボーンのWalter "Whoadie" RamsayとトランペットのAndrew"Drew"Bahamの2人を中心に10人編成。メンバーの中にはTroy "Trombone Shorty" Andrewsの名も見える。 |
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■13年ルイジアナ州生まれ、66年ニューオーリーンズで癌により死去したスマイリー、本名Overton Amos Lemons。実はニューオリンズ好きな私だがあまり70年代以前のR&Bは得意ではない。このアルバムも勉強程度の意味とDave EdmundsがカバーしたI Hear You Knockingの元曲を聴きたかっただけだったりする。 |
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■「街で屈指の不良ブラバン」と呼ばれたソウルレベルズ、98年のアルバム。ブラスバンドにラップが絡んでるという今ではよくある形なのだが、当時はまだ画期的だったのだろう。 |
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■こわいほど素晴らしいCDに出会ってしまった。それがこのLet's Make a Recordだ。 |
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■一作目やギャラクティックだけでムーアを判断しているとどうすればいいのか分からなくなってしまう2002年の問題作。
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■ムーアの98年のファーストソロ作品。随所に激しいジャムバンド的なセッションの片鱗を聴かせるものの、全体的にはジャズアルバムといったほうが分かりやすい。ジャズのセッション、そんな括りで語ることができる音だ。
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■Soul Machineはアートネヴィル&ネヴィルサウンズとミーターズの間の空白を埋めるファンクバンドだ。アートがミーターズを作るためネヴィルズを抜けた時、残されたアーロンとシリルがオルガンのSam Henryと手を組んで作ったバンドらしい。 |
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